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クーママ

Author:クーママ
ミニチュアシュナウザー
女の子
2006・10・29生まれ
岩手県 盛岡市 滝沢市との境目
てくてく散歩
       

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読めないけど 宝物本^^
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雪のなか歩いてるのに、ムスッ。


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広い駐車場でも、走り出しもせずに ムスッ。


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ベランダから外を覗いて、小雪だよ、行こ♪ 
って出たらすぐに みぞれ に。

しばれても冷たくても、サラサラ雪なら浮かれるクウー。

ベショベショ雪は、楽しくないと 態度で 文句言いました(笑)


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むすっ><;

りんご ひと切れで さっきまでのムスッが 
なかったことになりましたです。

1月の末に 大粒のみぞれ!
昨日は 雨! この時期に 雨!!!

でも ほら、道の分厚い氷を欠き砕く苦労が、少しは減るから・・





アンティーク ファブリック の本。

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昨年の誕生日に届いた、大きくて重い写真集。

彼岸花さんからのプレゼントです!
古着市で手に入れた着物を、ご自分でスーツやブラウスに仕立てたり。
ててごと に、何度も届けてくださった着物地は、今では貴重な銘仙や
昔の友禅など、色も手触りもしっくりとした物で。

ああ、本質をわかっておられるお人だなあ と 思っていたのでした。
かさなる手紙や電話でのお付き合いの末に、とうとう昨年は
なんということでしょう! 息子とクウー共々お宿させてもらったり!
この時は、クウーに助けられた迷子話も^^:
あの時は、ほんとにお世話になって、ありがとうございました。
それなのに、こんなすごい嬉しい本を届けてくださって・・
彼岸花さんに、心よりの感謝を。


  ・   ・   ・   ・   


さて、話が変わって、
むかぁ〜しのことですが、
パッチワークのパの字も世間に知られていなかった頃からパッチワーク
してたけど、実際には人様の作品を見る機会が無くて。


30年以上前のことですが、

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日本で初めての、大キルト展を見に3才の息子と東京池袋西武百貨店へ。
初めて見るアンティークキルトに見入っていたら、野原三輝さんに
こおいうの、興味ありますか? と声をかけていただいて、
いっぱいお話を聞かせていただいた、夢のようなひととき。

その後のチャックさんとの活躍は皆様のご存知の通りで。
今、東京ドームで開催されて大盛況の日本のキルトの礎でしょうか。


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パッチワークの本が定期刊行されて、あっという間に大流行して、
少しづつ、昔の布のことも紹介されて、夢中で読んだっけ。

お店に並ぶ復刻版の布たちも素敵だけど、あの時に見た重厚さは
木型に彫った型に色を付けてひと色づつ重ねて染めた手仕事の重み。

女のひとの細やかな縫い目のひと針に込められた、家族を思う気持ち。

そおいうところに心ひかれて、
世間のブームと どんどん外れて作ってきた長い年月、
家族のためには縫えなかったけれど、ちゃんと幸せだった。


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たくさんの柄の写真にドキドキで、西洋の柄もアジアの柄もアフリカの柄も
ちゃんと西洋風味で、そのままを伝えても受け入れらない時代だったのか、
そのままを伝えられない眼鏡越しの見聞だったのか。
それでも、生き生きとデザインされている布たちを、ページを繰るごとに
貴族の衣装や壁にベッドカバーにクッションに小物にと使われていて、
豪華な衣装を作るお針子さんたちの、このページに釘付けになる私です。



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お店でも通販でも、欲しい材料を注文してすぐ手にいれられる今の
便利さもありがたいけれど、ひっしで求め探したパッチワークのパの字の
あの頃が、今の自分の心持ちを豊かにしていると
改めて思わせてもらいました。



写し取って、刺してみようと思ったけど、これは 細かすぎて うーむ・・
私の刺繍は、単純さが取り柄だし^^:
別の優しくホンワリの柄を見つけて 刺しています。


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たいせつなもの | 04:18:07 | Trackback(0) | Comments(4)
短い編み針
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枯れアジサイに雪帽子


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藪豆の、糸のように細いツルにも積もる雪。


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トットコ昼に散歩して、夕方まで寝て。
保育園帰りの孫を出迎えて、ワイワイして。

量が減っての1日1食になって1週間。
なんの変わりも無く過ごしています。

昨日までの寒さも少し緩んで、週末は8~9度予報!
今朝方はマイナス6度で、今日の2度はとっても暖かく感じます(笑)

それにしても、クウーの頭の毛が白くなったねえ・・
白髪・・なの?  




寒い日が続いたら、毛糸を編みたくなって。

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最近は、短い棒針が商品として有るんですねえ!

昔はそういう便利な物が無かったから、
セーターの手首のゴム編みやベビー用靴下を編むのに、
長い棒針を切って、鉛筆とぎで削って、紙やすりで磨いて、短い棒針を
自分で作って使っていました。
これ、40年くらい使って、いい色艶になりました^^

今は、リストウオーマーを編むのに大活躍です。

ちょっとした物でも、長く使い込むと、大切な物になりますね。
使う人の、手の動きに合わせて微妙に曲がってたりするのが、
使い勝手の良さになってるんでしょうね^^




たいせつなもの | 17:00:21 | Trackback(0) | Comments(3)
ゆうやけちゃん と からすうり
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川沿いのスギ木立ちに覆いかぶさるように大繁殖の
これは  エッ もしかしたら!


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このクルクル。
以前に、小さな茂みで見た  あれ?

思い切り 首を上向けて ぐる〜っと見回して・・


精一杯にズーム

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カラスウリ(^^)/

朝日があたって白飛びしてるけど、位置を変えると葉の陰に。
どの花もチラッとしか見えないけど、たくさん咲いてる!

両手を並べて載せても、はみ出すくらいに大きいです。



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赤いカラスウリではないけど、去年のかな、大きな実がブランブラン。

何年か前に、杉の根元に黄葉した小さなハートが並んでて
写真撮って、可愛い〜って見た あれが これ で、
こうなったんだねえ!!!!

首がイタタ・・の早朝散歩^^





ゆうやけちゃん
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かわいい


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可愛い


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めんこいなあ

何十年も、週刊新潮の表紙で楽しませてくれたね。
販促用のこの子を見てはニコニコしてる私。
20才になった頃、母が あなたにあげる って。

以来、ずぅ〜〜っと 一緒^^

十勝沖地震の時に棚から落ちて、ストーブに触ったらしく
背に大きく穴が開いちゃって、布ばんそーこ ぺたん と貼って。

谷内六郎さんの田園風景の絵を今でも思い出すくらい
親しんだ表紙絵。 
懐かしく思い出す人も多いでしょうね^^

チョンと頭に触るとフルフルと頷いてくれる「夕焼けちゃん」
後に、「こやけちゃん」もデビューしてるんだって。



谷内六郎館



たいせつなもの | 14:11:53 | Trackback(0) | Comments(3)
寄り添ってくれた命に

一緒にくらして初めて解ることがある。
犬は真実100パーセント、飼い主と共に居るって。
飼い主に愛されてる犬には悪い気持ちなど、
これっぽっちも無いって。

悪い犬と呼ばれる犬がいるなら、
それは飼い主の接し方が間違っているのだと
今なら解る。

これほどに信頼を寄せてくれて、疑いもせず
一生を自分を見つめて生きてくれるなんて、
そんなしんどいこと、ほかに誰がしてくれる?

この人と共にいる そう決めた相手と一緒に
居られる犬は みんな 世界一幸せな犬なのだと 思う。

1月1日に逝った子も、2月1日に逝った子も、
去年の秋の日に逝った子も、暑い夏の日に逝った子も、
みんな 世界一幸せな犬 だったね。

世界一幸せな犬 が うちにも居るって思ってもいいかな・・
クウーが逝くなんて考えたくも無いけど
それでも、その日まではちゃんと一緒に居るからね。
   ・・確約は出来ないけど、そのつもりでいるから。

そのあとはどうなるか なってみなきゃわからないけど
きっとね、
寄り添う心は いつまでも変わらない。



先に逝かれたら、ポッカリ空いた淋しさが どれほどに
大きいか、猫のネコが教えてくれたけど、
それも、楽しかった思い出が少しずつ埋めてくれて、
今ではネコと一緒に居た時間が宝もの。


犬も猫も鳥も植物も、短い命の者達は
命を見つめて暮らすということを
人よりももっと
ストレートに教えてくれているんだね。
  
みんな 
また、誰かを世界一幸せな飼い主にしに生まれておいでね。

きっとだよ・・






たいせつなもの | 03:25:12 | Trackback(0) | Comments(5)
10月の贈り物 羅

アパートの入り口脇に、6才の女の子が吹雪の中で作った
雪だるまが、だんだん溶けてきて頭が落っこちそうなんだけど、

まるで大理石像のようなキリッとした顔で
気高く夜空を見上げています。

つい、見とれて 冷え込んだ正月2日の夜^^



外は風の強い氷点下ですが
今夜は、秋のお話を。

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ハナミズキの実がつやつやで、簪の飾りにして
女の子の髪に挿して、着物は何色がいいかなぁー
などと思い浮かべて歩いた10月初めのある日。


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彼岸花さんからの誕生日プレゼントが届いたんです!

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「羅」という織り布です。
聞いたことはあっても見たことなかった
絹織物。

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絡み織りを用いた目の粗い絹織物で、もともとは鳥や小動物を
捕獲する網を意味する言葉だった。
絽や紗のような透ける薄物をさす事も。

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持っている織りの本の何冊かを ひっくり返せば、
ついつい読みふけって夜更かししたり。
クウーを家族に預けて、本屋さんで調べたり^^

木綿や麻などの天然繊維の本じゃあ、ないよねぇ・・
いや、絹も載ってるんだけど‥
それにしても無い!  
結局、PCで検索結果が一件だけ。それもびっくりです!


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貴族の冠にしたという「羅」
縦糸を絡げて模様を作る・と。


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4世紀前半に中国から渡来、飛鳥時代には国産品も。
応仁の乱で技術が途絶えたのだとか。

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現代の織り子さんが工夫しただろう、この織りは、
縦糸が絡まっていなくて、端もとても綺麗で、
たぶん機会織りと思われますが、
このように、透かしの織りのうえに織りながら別糸を載せていく
織りを見たのは初めてで、感激したのでした^^

手に触れる喜びを届けて下さって、
彼岸花さーん・どうもありがとうございました!



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今、ちょっとした目的を持って縫い縫い三昧の毎日ですが、

何に使うでなくても、もしかしたら
インスピレーションの素になることって有るから・・って。

この他にも、美しい布が!
そのお気持ちと この布達に とっても刺激をもらって、
何かが出来るかも知れません。
全くの別物でしょうけども(笑)

クウーさんも「羅」の向こう側でポーズしててくれて
ありがと♪




帰省ラッシュのニュースが。
寒い中の移動は大変ですね。
どうぞ、お気を付けて・



たいせつなもの | 02:39:29 | Trackback(0) | Comments(6)
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まとめ