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クーママ

Author:クーママ
ミニチュアシュナウザー
女の子
2006・10・29生まれ
岩手県 盛岡市 滝沢市との境目
てくてく散歩
       

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八幡平へ その1 溶岩流 
八幡平へ・その5で記事完了しました。

↓ 続けて見てください^^:




家から車で10分の「分れ」付近の岩手山

ひろぉーい牧草地が続く道です。

八幡平に行くぞ って言うから、慌ててクウーの水やらなんやら
チョコやら、袋に突っ込んで、出かけました。

山頂まで、片道2時間近いドライブです。


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姫神山

北西に向かっています。

お昼ご飯は どうする?
西根で いがべ ・    へい・


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西根の産直センターの駐車場から岩手山

連休2日目の日曜日は、凄い人出で、
ここホーレンソウのグリーンカレーが美味しいよね って
食堂を覗いたら、行列!  お弁当もおにぎりもパンも売り切れ!

並んでたら、八幡平が日が暮れる から、テントで一家総出って
感じで、焼きそばと唐揚げと揚げポテトを作ってる店から、
買ってお昼を。
焼きそば2とポテト1で600円。

おっ・うめぇ ・  うん ・ とパクパク。


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昨日まで寒かったし、綿コートを着てたら大汗かいた23度の晴天。
クウーも水を飲んで、パラソルの影で休憩^^

さて、また走って


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国指定特別天然記念物「焼け走り溶岩流」の入り口へ。

お山がググッと大きく迫る駐車場。



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黄葉が綺麗で、見上げたり ドングリを拾ったり。

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きれい! 綺麗! と もうここで浮かれてる私を


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呆れながら待ってる息子と孫アンドクウー ^^:


犬は入れません の看板で、交代で 孫の見張り番^^


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走って昇る孫を見て、監視員さんが「たまげだ 元気な子だなあ!」
「いまどぎ こおいう子は 見なぐなったよ」
    無鉄砲なだけです〜



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階段を登ると、ズーッと見渡す限りの溶岩の塊ゴロゴロ。

階段も通路も整備されたんだね!
それくらい、訪れる人が増えたんだね!

ずっと前に来たときは、ゴロゴロの細ーい道で、捻挫しそうだったです。




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1732年(300 年近く前)の噴火で流れ出た溶岩が、自然状態のまま保存されて
全長4キロ、幅1・5キロ、厚さ10メートルを超える特別保護地区です。
  (パンフレットより)
歩いて行くと出口には賢治さんの「溶岩流」の碑が有りますが
今回はちょこっとだけ歩いて戻って。



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通路の右側に、細ーい小さな松が、たった1本だけだった この場所に
短い草が 点々と生えていました!

1本の松の木が、命を増やしてくれたように見える・・

ああ・・命のゆりかごの苔が 増えたんだね。

通路の左側は何も無いゴロゴロの黒が広がって。

でも、荒涼 という表現は合わない感じがします。
熱の記憶?


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溶岩が冷えて固まって
苔が生えて、そこに種が飛んで来て、
いつかは緑に覆われて原生林に‥


地球の歴史を垣間見るような光景に、圧倒される場所。




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ここを自分の足で登る・・永遠の憧れだなぁ・・
息子は中学生で5回は登ってるけど、自分の息子と
登るかな?  登ってね!

朝の光で見たらきっと、山肌がクッキリと見えるんだろうな‥

こっちから下山すると、砂場もあってなあ、
ビョンビョン走り下りて面白いぞー って言ってた人が。

ほんと?  やってみたい・



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案内板も増えていて、じっくり見てたら、
おーい・八幡平が夜になるぞー・

ここから家に帰っても いい くらいに感動しちゃった^^


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案内板脇の 焼走り登山口から ちょこっとだけ歩いて見る。
すぐに、道が細くなる。

こんにちはー
こんにちはー

下山して来たおじさん達が、いやー、キツかったなー! 
って 言いながらすれ違う。

こんなに頑丈そうな男の人もキツいんだ・・

滝ノ上温泉から登って お花畑を歩いて ここに 下りる  いーなー・

夢は「柳沢登山口」から登って、ここ から下山 なんだけど。
おら、死んでも無理だ・・(笑)



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おつかれさま でしたー!



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さて、また車で 岩手山から離れて 走ります。

走るほどに姿が変わる岩手山。
台所の窓から見ているお山の後ろ側。
鬼ヶ城という名のギザギザがクッキリと見えてきました。


故郷から盛岡へ来ると、渋民からの姿しか見ないから
始めてこの姿を見たとき、あの山はなんていう山? と聞いて
大笑いされたっけ^^:

ここからの後ろ側は、小岩井農場から見る 牛が寝そべったような
ノンビリな岩手山になります。




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おでかけ 盛岡周辺 | 20:32:01 | Trackback(0) | Comments(6)
八幡平へ  その2  松川渓谷
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八幡平のトラウトサーモン養殖場やログキャビンの別荘地やホテルの
八幡平温泉郷を横目に見ながら、
白樺並木の道をひた走り、グングン登り道。


松川渓谷へ

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あら・ ババヘラアイス!
暑いから、行列が出来てます。

八幡平のどこかが秋田との県境です。

舌なめずりの孫を、そそくさと引っ張って、

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地熱発電所に向かう前に、紅葉の渓谷を眺めます。


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ヤマブドウ!
サルナシも!

手が届かない~~~



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橋のまんなかで。

足が震えています><:

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高い所 きらい~~


橋の手すりから手を出してカメラを向ける
その手も 震えています~~

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早く 行こ いこ いこ・・

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あっ 滝!



あっちは どっち・・  安比高原かな・・

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震えてるくせに、目があっちこっち^^:


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橋のたもとから遊歩道が‥
降りたら日が暮れるぞー と息子の声・・

諦めて、林の中を覗くと、


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ここがまた 離れられないったら!

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これ! 高山植物の・・名前が出てこない・・
一本だけヒョロンと咲いていました。
  (ミヤマアキノキリンソウかなぁ・・)

で、キノコの山!!

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キノコって、発見すると ゾクゾクするのねっ(笑)


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急カーブの道を少し走って、発電所見学へ。





おでかけ 盛岡周辺 | 20:31:32 | Trackback(0) | Comments(4)
八幡平へ その3 地熱発電所

日本第1号の地熱発電所

渓谷では車で待ってたから、クウーも行こうね^^


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紅葉が真っ盛りの中、蒸気がムクムク登っています。

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見学棟の中の息子と孫を待ちながら、周囲を歩いて


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冷却塔を眺め

松川地熱発電所


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柵の中を のぞき込み、蒸気機関車を連想し・・


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さあ、

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先ほどの橋まで戻って、
この看板から先は、八幡平樹海ライン。


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頂上へ向かいます。




おでかけ 盛岡周辺 | 20:31:07 | Trackback(0) | Comments(0)
八幡平へ その4  見返り峠
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紅葉の壁の、カーブだらけの道を登っていきます。

頑張れ・軽ワゴン! (笑)


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渓谷よりもずっと紅葉が進んで、枯れ色が混ざってきています。


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途中、崖下に 蒸気ムクムクのところ有り。
  ズーム・・ゴボゴボ

昔は降りられたけど。

「太古の息吹」
 90度の熱湯で近年、重大事故多発。
「立ち入り禁止」の看板。


なのに、ゆで卵 作っちゃってる お兄さん達が いたの!


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5分で茹で卵・・ って ・・ おい おい ・・

おい おい と 言いながら、貰っちゃった^^:
  そこはほら、興味津々だもん。
なに! これっ!
家で作るのと全然 ちがう〜〜

白身がフルフルプルンの半熟!!

お兄さん達、初めてじゃないよね?
この茹で加減、初めてじゃないよね!

息子、詳しくやり方を聞いてるし‥ だめー!

いかん・・思い出してしまう あの 茹で卵‥

昔はね、気軽に 卵を持って降りて茹でてたよねぇ・・
笊なども設置してあったし。
近年、重大事故が多いって ことは 、
危険を感知しにくい若者が増えてるって事‥・・



皆様は 絶対に 真似 しないでくださいね!!



さて、またグングン登って、


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見返り峠から

眼下に「下倉スキー場」のリフト。

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もっと下に、ヘリコプターが!!

この日は、体験飛行の催しがあったとか。

飛んでる ヘリコプター を 見下ろす 不思議気分♪


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岩手山を ズーム


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さあ、今度こそ 八幡平のてっぺんへ!

車中から 藤七温泉の露天風呂や
陽に輝く雲海を 見下ろして登ってきたけど、

止めてー!  だめ・


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止めてー  だめ・

を、繰り返して 走ってました^^:






おでかけ 盛岡周辺 | 20:30:45 | Trackback(0) | Comments(0)
八幡平へ  その5 頂上

着いた 

標高1.614㍍の八幡平頂上の駐車場。

ここから先は「八幡平アスピーテライン」

観光バス用と一般車と,駐車場が2段構えになってる!

展望台もある〜


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まずは、展望台へ。


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岩手山



紅葉の真っ盛りはグル~ッと華やかな色彩を眺められるのだけど、
ちょっと遅かったようです。
町中がこれからで、渓谷が真っ盛りで、山頂は茶色でした。

でもこの、落ち着いた秋色が 胸にしみいる静けさです。



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展望台の上がり口に 花が。
なんという名前なんだろう・・ヤマハハコかな・・


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夕日!

気温がグンッと下がって、寒い!


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どんどん暗くなる駐車場に、蛍の光が低く流れています。


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その昔に、両親と記念撮影した場所で、
今、孫とクウーと一緒に。

あの頃はアスピーテラインは まだ出来ていなくて
樹海ラインを引き返したんだった。

八幡平は、硫黄鉱山跡やモリアオガエルが繁殖する沼や、
立ち枯れの樹木など、見所も多いのだけど、
トレッキングの用意して、歩く覚悟しないと・・


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美しい景色の中を登って来た「樹海ライン」

帰りは「アスピーテライン」を下って。
夕暮れの中、美しい景色も暮れていく。

止まってー ・ だめ!
なんでよぉー ・ まっ暗いこの道を走りたくない!
         早く降りてしまいたいんだー・

なるほど、急カーブの連続の下り坂・・
一般道に出る前に、夜の闇になりました。

息子さん、運転ありがとうございましたです <(_ _)>。

アスピーテラインを降りて横道から国道へ。
横道の、凄く大きな岩手山のシルエットが美しい!!  
朝から家を出て、 この道から アスピーテライン→樹海ラインを
走る機会が あるかなぁ。

誕生日を真ん中に、3日間も 楽しく過ごさせて貰って、
初めての贅沢な 岩手山三昧でした♪

感謝 です。

11月中頃には雪に埋もれて閉山になって、5月末ごろにやっと
開通の八幡平の道。開通しても雪の壁・・
いちど見たい、天をつくような雪の壁。




霧島連山・新燃岳が噴火。
噴煙の映像がニュース画面に‥
大事になりませんように




おでかけ 盛岡周辺 | 20:30:17 | Trackback(0) | Comments(2)
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まとめ