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■プロフィール

クーママ

Author:クーママ
クウー
ミニチュアシュナウザー
女の子

2006・10・29生まれ

岩手県 盛岡市 滝沢市との境目
てくてく散歩


2018・9・19 空へ

       

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白鳥の旅立ち

2月20日(木)
明日も晴れるよね の
青空の気温8度の日。


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夕暮れ時の 鳴き声 に空を見上げたら、
先頭のV字編隊から形を変えて、
列になって北へ(左)向かう白鳥達。

BSアンテナの向こうから、まだまだ続いて
あぁ・・また12月まで さよなら だね・・

いつもの賑やかさと違って、これ程の大群なのに
時折の鳴き声が聞こえる、静かな飛行です。

高松の池から、白い壁のように飛び立つさまを
思い出しながら、見送った白鳥の お別れ飛行。

夜間飛行して北海道へ その次は ロシアへと
長い旅が始まったんだね。
空が淋しくなるなぁ・・

元気でまた会おうね!




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24日(月)気温4度

この冬の雨の日の多さに驚くのだけど、
鳩たちが、雨の中で電線に止まってジッとしてるのも
どうして?? と驚いて。


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川面に描く、雨の輪を飽きず眺める。



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26日(水)
薄曇りの肌寒い気温5度。

あれは、もしかして蝋梅?サンシュユ? え~~~~!!
人様の庭に入るわけにもいかず、ズーム・・

近くで、目の前で、見たいよぉ~~~ ~~~~~


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でも ほら!
福寿草が 顔を出してました^^


で、

翌日は

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27日(木)
雪降りの気温1度。

翌朝は、白く化粧した景色。
昼には消えたけども、気温の激しい変化に、ダウンコートと
木綿のキルティング裏付きと木綿薄手コート と、
どれ着りゃ いいのよぉ と、悩みます~~


冬と春の押しっくらは いつまで続くかな。
それにしても、3月もなかばの福寿草のはずなのに!!



 ・ ・ ・ 


息子が、バーチャンが疲労困憊して倒れるのを
想像しちゃったのだが  と言う。

全国的に、小中高が休みになるようだ。
4月まで・・コロナで。

    ゥギャッ・・っと私。 
   私は倒れてもいいけどさぁ・・共稼ぎで見る人が居ない家庭は
   どうすんのよぉ! 

自治体毎の判断は、これからするらしいけどな。

   決まってから発表するんじゃないのか??
   いや、決まってから覚悟しよう・・

    ・・・

とりあえず、休校実施なら 自分のおやつは自分で作って食べる 
を決め事にしようと、団子粉や餡こや寒天を買って来ました^^:
孫もがんばれ〜

マスクもアルコール消毒もガーゼも店頭から
消えていました~~~




高松の池 | 01:26:12 | Trackback(0) | Comments(2)
1月3日の白鳥達
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明け方のマイナス4度~2度の、灰色の空の昼下がり。
池の半分が氷っていました。



あっちは夕方に餌を貰えるけど、
こっちは人がいれば貰えると分かってるね。


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水と氷りの境


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ペッタラペッタラ たまに ツルン


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こっちにもドッサリとパンが入った袋から
おじさんが放っています。

ミコアイサは近寄って来ないけど、パンは
食べないですか?


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いんやぁ、食べるよぉー
見てろよ

ミコー!  ミコーちゃーん!  ミコーちゃぁーん!

遠くのミコアイサが、ピッとおじさんを見ます。

ぴゅっとパンを放ると、ミコちゃんがバシャッ・パクッ!

あそこまで千切ったパンを投げられるのにも驚いた!

おじさんの ミコちゃぁーん に、ちょっと感動^^


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年末にはいなかった キンクロハジロ(金黒羽白)
見たまんまの名前だね。

いつ見ても、どこからどう見ても いつでもこの顔で
他の鳥達が凄く表情豊かに感じちゃう^^:

後頭部のお下げな毛が、お洒落♪


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いつもならすでに全面凍結してるのだけど・・

この後、夜間にマイナス5~6度の何日かが続いたから
今は氷ってるかな。





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3.11の震災での激変とご自身の病と闘いつづけて
やっと、平穏なここ何ヶ月かに安堵していたのに・・

クウーと孫共々10 年もの間、応援し続けてくれて
心から感謝をしています。

1度だけ 駅で、奥様と共にコーヒー1杯をご一緒して
強い意志をお持ちの方だと感銘を受けました。


元日の訃報に、まだ動揺したままです。

重箱石さん どうぞ安らかにお眠り下さい

淋しすぎます・・




高松の池 | 19:03:43 | Trackback(0) | Comments(6)
高松の池 12月22日(日)
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白鳥達に会いに、高松の池へ

うちから15分弱で行けます。
池が氷ってると聞いてたのに、前日の気温7度で
溶けてました。

みんな、えさ場に移動中で白鳥は少ない時間だけど・・


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日曜日だから、沢山の人がパンを放っていて、
白鳥達も、待ちきれない子は柵の近くまで上がって来て
足元に放って貰っています。

手から直には食べません。


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カルガモさんは、ずんずん近づいてきて
手から直接パクリ。
袋を手にして歩いてると、何十羽も後を追いかけてきて
せがまれます~~~

孫ぉ、半分にしないと大きいよ~~~
飲み込めなくて,
でも絶対に他の鳥達に横取りさせないで、
アグアグしたあげくに池に飛んで行って
水に浸してゴックンしてました。ホッ!

白鳥用の餌だから、カモさんには大きいよね^^:


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もう無いのかぃ と 池に戻るカルガモさん


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マガモさんは近づいてくるけど、手からは食べません。
足元に置くとパクリ。


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低空飛行から
着水の

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カルガモさん
胸板の厚さが立派^^


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オオバン

水底の泥付きの藻を潜って咥えて浮かび上がっては、
何度も水に頭を潜らせてバシャバシャ洗う?間に
カルガモサン達に横取りされて、パンを咥えても同じで
餌配達人みたいな事になっている・・ので、ついつい
バンちゃん・さっさと自分で食べるのよぉ~~
と、声を掛けたくなります(笑)


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オナガガモ

水鳥はみんな水を弾く密生した羽が美しいけど、
ジックリと間近で見るとホントに綺麗です。


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ミコアイサ

パンが嫌い?なのか、そもそも人のそばには来ないです。

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パンダガモと呼ばれているけど

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後ろから見てもパンダ顔♡

クチバシが、犬の顔!!♪
   (クリックして見てね)

負けん気が強くて、いつでも他の水鳥たちを
追いかけてる印象が強いけど、
ノンビリする時も有るのねぇ^^:
やっと写真が撮れました・・遠いけど。


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桜の古木に群がる雀たちにも、ツツジの生け垣の
根元に、小さくちぎったパンを蒔いておいたら、
ぱぁ〜〜っと下りて来て、あっという間に完食。

年が明けたら、また会いに来るねぇ。




   ☆ 





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今日は、クリスマス・イヴ

孫パパがチキンに付いてくるマグネットを
欲しいと言うので、お昼はママさんが買ってきた
モスバーガーのチキン。
後ろのモスの箱柄の、猫マグネットが可愛いです。

夜は、友からのビーフシチューと
孫ママ実家からのケーキを、
ツリーに灯りを灯して食べます♪

孫は靴下の中身を早く見たくてソワソワだけど、
ケーキまで我慢だよ〜



高松の池 | 21:31:25 | Trackback(0) | Comments(2)
白鳥さん 11月10日(日)

足こぎの白鳥ボート
ブルーシートで覆う作業中で、まだこれから冬準備されるボートが
何台か、湖面に浮かんでいます。
ここで鳥たちの餌のパンを一袋 50円で 買えます。

ここのおじさんが、冬の間の白鳥達に餌を毎日撒いています。



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日露戦争の戦勝記念に住民達が植えたという桜が池を囲んで、
日本の桜100選にも選ばれています。

ひらひらと、落ち葉が遊歩道を彩っています。
一周すると、1,5キロ位で家族連れや犬の散歩にも
気持ち良いコースです。
奥には、釣り堀も有ります。


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白鳥達は70~80羽くらい居るかな。

オオバンもいましたよ^^

カモ達の元気さが際立って目に入りました。


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バシャバシャ・・

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スタっと 飛び上がるカモ


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カルガモちゃん、かわいいなぁ^^


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白鳥達は、殆どが家族で纏まっています。

海を越えて3000キロの旅、お疲れ様 ようこそ!


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パパ ママ 3兄弟
子白鳥はまだ、くちばしも羽もグレーです。


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何度も来ているけど、こんなにクッキリ見えた岩手山は初めてです。
真冬に来てるし、春は霞がかかっているし・・
横の白い建物は、高校です。

これから1000羽近い白鳥が飛来して、
雪が積もって池も凍る中で、5月まで過ごす渡り鳥たちの
鳴き声で、散歩の空が賑やかになります^^



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先月の台風で古木の枝が、随分と折れていたけども
きっと春には見事に花を咲かせてくれることでしょう。


 
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堤の下の図書館前の並木も、美しい紅葉を見せていました。




高松の池 | 23:12:17 | Trackback(0) | Comments(4)
高松の池 オシドリ
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白鳥さん達のほかにも鴨さん達がいます^^


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ひっそりと語り合う海辺のふたり・・みたいな鴨さん^^:


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キンクロハジロ

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オオバン



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去年は会えなかったオシドリ^^

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何度見ても、目がときおり動くだけ。
他の鴨達のように動き回る事無く、わずかの範囲を
滑るように移動して・・ 飛んで来たんだよね?

その羽が広がったのを見たいですぅ〜! 


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美しい小さな体のオシドリさんの雄。
いつ見ても一羽だけでいるね。
雌も、もしかしたらいるかもしれないけど、
カルガモさんとパッとは見分けがつかないし、
寄り添っているのを見た事無いし。

(一生寄り添う夫婦のイメージが崩れていく・・)

ヒッソリと池の隅にいるから、気がつかない人も多いけど、
気がつくと、おおぉ!! って食い入るように見ています^^



オシドリを、初めて見たのはoo十年前。
北上山地の、山の奥の渓谷で、
若かったけど健脚の人達に遅れて、ひとりトロトロ歩いてたとき。

あまりに美しく深い渓流を、覗き込むように見た淵の
木々の緑が映り込んだ深い深い緑の水に、こんなに派手な色なのに
ひっそりと浮かんで、この世の生き物と思えなかったのでした。

同時に、木の枝に止まるヤマセミも見つけて!
羽冠の美しさにポカンとして。

ここは何処の世?!! 私は何処にいるの って不思議気分で・・
いや、岩手県の山の奥でしたが。
自分が知ってる世は、もの凄く狭いのだと叩き込まれました。

そこに通りかかったキノコ採りのオジサンが、
こんなの見た事あるか? と篭から取り出した直径30センチも
ある厚く広がった椎茸。 すげぇべ って得意そうなお顔が好々爺で。

あれもこれもビックリしっぱなしの私に、凄く肉厚の丸い椎茸を
けっから(あげるから)食え って持たせてくれて。
またビックリして。

あの日が、私を造っているに違いない^^:





オオバンのこと

オオバンもとても興味深いです。
左側の目次で、キンクロハジロも見てね^^






高松の池 | 01:53:00 | Trackback(0) | Comments(6)
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