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クーママ

Author:クーママ
ミニチュアシュナウザー
女の子
2006・10・29生まれ
岩手県 盛岡市 滝沢市との境目
てくてく散歩
       

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ドラゴンアイの八幡平へ 5月18日(土)その3の3

ドラゴンアイの少し上に、エメラルドグリーンの沼も♪

上空から見ると、ドラゴンアイの涙のようにも見えるそうですよ。


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もう一つ上の沼の雪が溶けると、メガネ沼になるそうです。
どんな色なんだろうね。

全く音が無かった前回と違ったのは、鶯がずぅ〜っと鳴いていたこと♪


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さて、今シーズンの雪景色を見納めて
雪の壁と新緑の道を下山しました。




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花盛りの 段々水路 で、満開の木が!


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もしかしたら 梨の花?!


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真っ白く清楚な花の中心が、キーウイのような緑色です。


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アケビの雌花と雄花がワサワサと!


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山ツツジも満開で


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花が小さい八重桜も咲いて、春と初夏が一緒です。



初めての道に入って見たりしながら走っていたら

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道沿いの草むらに立ち並ぶ タラノキの芽!!!

枯れ枝や枯れ草が入り組む足元によろけながら、この
上から下までトゲだらけの幹に触れないよう、ぎゃわわ・・しながら、

収穫後の、2番手か3番手かの芽が出ていたので少し摘んで、
、足元のヨモギも摘んで、ワラビも摘んで(^^)/
友人Oさんから貰ったパセリも加えて、
晩ご飯は天ぷらでした♪


やっぱり、あのサクラを眺めたいと農道に戻って

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写真の4倍くらいの広い牧場で、沢山の牛たちが
せっせと草を食んで、ノンビリ寝そべって、
じーっとこっちを見つめて^^


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わぁあ〜〜〜
大好きな ウワミズザクラ も 満開〜〜♪


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上坊牧野の一本ザクラも緑です。

白く小さな桜で、花と葉が一緒なので霞のように見えるとか。
それで カスミザクラ と言うそうです。
遮る物の無い風に吹かれて、花が2~3日で散ってしまうのだそうです・・


風が強くて、畑の乾燥した土が舞い上がっていました。
帰って見たTVで、北海道の激しい砂嵐で事故多発のニュースが・・



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田植えの田んぼ

畦に置いてある苗が乾かないように 水を掛けるのかな
ジョーロ


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八幡平 | 01:36:52 | Trackback(0) | Comments(2)
ドラゴンアイ その2
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木の先端が顔を出しています。
雪がもっと溶ければ、グイッと上を向くのだろうか・・


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この辺は、私達、木の上を歩いてるかもしれないね と
言っていたあたりです。
本当に、木の上を歩いていました (°_°)

            (どうして、シャッターの影が?)


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立ち枯れの木が密集する場所も有って
過酷さを物語っています。

向こうの山の崩落が大きい・・

水分の多い雪に、足を滑らせながら登る。



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着いたーーーーー !!


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深すぎて、怖くて下を覗き込めなかった雪が、
半分ほどの高さにまで溶けている。




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この日は ブルーアイ

更に中心にも瞳が出来る、2重の輪になる年もあるそうです。
今年はどうなるのかな?

ドラゴンアイ動画
同じ日に新聞記事になっていました!
画面を大きくして、空からの景色をお楽しみください^^
八幡平のドラゴンアイの文字をクリックすると画面が大きくなります。



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空を見つめて ドラゴンアイ









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藤七温泉の 温泉卵

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中身は 白くて

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塩味がきいてて理想の半熟具合で うまーい!

温泉卵って、白身も柔らかい^^
1個80えん

お握りとお茶とで、こんなに贅沢な場所で お昼ご飯♪
・・・立ったまま だけど(笑)


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クウー、今日はクウーが恋した兄ちゃん(息子)が
雪だるまを作ったよ!
良かったね、嬉しいね。

クウーと来たよ の 置き土産^^




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地下足袋長靴 実際に見たの初めて〜!!

殆どの人は、ここで引き返してました。
このさきもっと急斜面だしドラゴンアイが目的だものね。

雪道を知ってる人は、車に冬靴を積んで出掛けるんだけど、
観光客達の中には
ウオーキングシューズで登って、滑ったり転んだり、立ち竦む人も。
駐車場では、貸し長靴も有るので、利用してくださいね〜


先月に、ふと 行って見よ って思って、てっぺんに行っちゃって。

あの後、筋肉痛はともかく疲労感が長く抜けなくて
随分としんどかったのに、また来たのは ドラゴンアイだけじゃなく
山の清冽な空気と景色、ここまで来れた! の達成感の大きさで。

今回は、ドラゴンアイまでで戻ると決めてたから様子も分かってるし
雪の感触も冬の滑る雪道くらいだし、ゆっくり登ったし、下りたし。
なのにやっぱり、3日後に襲う疲労感が同じ・・・><

でも、また行く機会が有ったら 次は 八幡沼を と
懲りずに思う 山の魅力!!

高山はとうてい無理でも、ここなら 歩けるかも知れないと
私の夢の山になりました。 途中で引き返しても いいんだものね^^
次は 家族皆で山のお花を見に来ようね!!




八幡平 | 21:52:29 | Trackback(0) | Comments(11)
ドラゴンアイを目指して八幡平へ 5月18日(土)その1

曇り空が晴れてきた気温22度の出発から40分
八幡平温泉郷あたりで、青空になりました。

すっかり葉桜の下界から、瑞々しい新緑の高原はコブシや木蓮が
咲き始めて、グングン走って雪景色に。

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雪に埋もれていた木々が、上を向いて

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芽吹いています
・・・涙でそうな光景・・


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涼風の滝(すずかぜのたき)
雪解け水が音を立てて流れ落ちて、暑い日の耳に心地よく響いて。

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藤七温泉(とうしちおんせん)

硫黄の香りが一段と濃くなって、露天風呂の湯気が漂います。
温泉卵を買って、雪山でお昼にしよう^^

店内では食事も出来ますが、提供時間が短いので下調べを。
温泉から引き上げられたままの ザルに山盛りの卵が、
待つほどでも無く運ばれて、すぐに売り切れていました。

冬期間は閉鎖されます。泉質最高!との評価。
泥パックが出来る露天風呂では女子のタオル・水着おーけーらしい^^

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標高1400メートルの温泉
八幡平は1613メートル。

標高って、どこから計ってるんだろ?

標高のはかり方
ほぉ〜!

ツバメがビュンビュン飛び交って、見回すと
あっちにもこっちにも、軒下に巣がいっぱ〜い!!



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雪の壁が残っていたり、溶けて見晴らしが良かったり

見晴らしが良い所は、高所恐怖症は道路下を見ないようにして^^:
山頂展望台へ。


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前回の4月29日の、あの山の向こうがてっぺんでした の
写真と同じ場所から。

雪に埋もれていた登り口は雪解け水が流れて、
笹が覆い被さって緑の小道ですが、

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すぐに雪原になって、この先、急坂になって登って15分ほどで、

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あの看板に到着

鏡沼の、いっ時だけのドラゴンアイをめざしまします。





八幡平 | 16:27:08 | Trackback(0) | Comments(8)
八幡平 その4の4
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そう言えば、頂上駐車場からの岩手山を忘れてた。

去年よりも雪が少ないようです。


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こんなカメラなら、広〜〜く撮れるんだろうね。


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ぷっ・・

道連れにしたOさんのツイッター
感想を聞いてみなきゃ^^:




美しい白樺の林が続く道を下ります。

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八幡平温泉郷の入り口から、

いつもと違う道へ。


白樺の林が続く一本道の横は、


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私の背丈じゃぁ、ここの美しさと迫力が全く伝わりません><:

田植えには冷たすぎる 雪解け水の温度を上げる為の
35段の だんだん水路。

段々の灌漑用水路
見て下さい
凄いです!


この先は、
広がる農地と牧草地の農道からの岩手山が 
すぐそこから登って行けるかと思うほどに 近い! 大きい!
と目を見張りながら走って、


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上坊牧野(うわぼうぼくや)の一本桜

満開は6月の2週目くらいかなぁ・・と思う、固い蕾でしたが、
雨が止んで、しばらく良いお天気が続いて、気温も20度を超えてる
らしいので、もっと早まりそうです^^




長々と御覧いただいて、ありがとうございました。
八幡平の てっぺんに 行ったぞぉ〜 の感動冷めやらぬ、
翌日からの筋肉痛、3日後からの疲労感にもめげずに
また、山道を歩いてきました・・自分でもビックリです。


暑い夏と厳しい冬は、ほとんど家から出ないで過ごすので、
春と秋に集中しての遠出になるのだけども
(と言っても月1~2回、日帰りで)、
この10連休は、すごぉ~~く 無茶したような^^:

皆様は、いかがお過ごしだったでしょうか。
お休みだった人も、お休みじゃなかった人も、
元気に明日を迎えますように!




八幡平 | 01:45:15 | Trackback(0) | Comments(4)
八幡平 その3 山頂

またねぇ と言ってくれてるような木に見送られて
カーブ続きの雪の壁をグングン登って


カメラを構えてる人が何人か・・車を降りて見たら、


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岩手山をバックに、さっき通り過ぎた 藤七温泉 が眼下に 

雪が溶けたら丸見えだねぇ・・露天風呂。


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山頂駐車場の展望台

倉敷、広島、京都、大阪と、遠くのナンバーも!

ここは500 円の有料駐車場で5時までで、
少し離れて無料駐車場が有ります。

ここが八幡平のてっぺんだと思っていたけど、違うンだ!


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真ん中に、乳頭山と秋田駒ヶ岳 ・・らしい

ここは、岩手県と秋田県の県境です。


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以前から1度は見たいと憧れの ドラゴンアイ 

んじゃ、どんなんか行ってみるべ と駐車場脇の道を上る。

いきなりの急斜面をゼイゼイ上る。
案内板が有りました。

ここから20分・・なら 30分位で行けるかなと
・・言い出したのを早くも後悔しながら、深雪の急斜面をゼイゼイ登る。


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ここ じゃないの?

余りに深くて、高所恐怖症は近寄れませぇ〜ん

スマホのGPSを見ながら、いや・・違う とズンズン先を行く息子。


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ここ?
いや まだだ


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ここは?

・・・

あいつ、ぜったい てっぺん に いくつもりだな。


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樹林の中で、先にどうぞと譲った人の後を歩いていたら
ピンクの目印が無い!  別のコースの人達で、焦って戻ったり^^:

雪原と樹林を交互に、足を取られながら歩き続けてゼーハー・・

心臓が止まるかと思った。
息を整えなきゃ。


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樹氷の名残りの木々達

耳を立てて笑って歩いているクウー がいる!
きっとまだ大丈夫、行けるんだね^^

ここで、大の字になって息を整える。

背に 大雪原の冷たさ 青い空に浮かぶ白い雲
耳に聞こえるのは、自分のゼイゼイな息遣いだけ・・
風音も無く、鳥の鳴き声も無い 静寂に

溶けてしまいそう・・
ここで心臓が止まっても いい



えーと、息子が えらい迷惑な下山になるか・・
クウーも元気に歩いてるし・・  
・・ 起きるべ



クウーお待たせぇ、さあ 行こう

しばらく上る

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もう無理かと、顔を上げたら 展望台が見えた。

待っていた息子と孫に無事、再会(笑)

ここ、山頂らしいよ 
八幡平のてっぺんに居るの!? 私えらい! 頑張ったぁーーー!
うん、えらい・頑張った  と 息子。


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帰宅後に検索したら、「八幡平山頂 八幡平市」と
書いてあったから、標識の3分の2は雪の中。

木の先っぽに触れます!
厳寒期はきっと、この展望台も埋もれているのだろうね。

ねえ、岩手山の一合目の半分くらい?
とんでもねぇ、4分の1にも ほど遠い。


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ついでに覗いた、夏に来た人の記事では、一面のアオモリトドマツと。
雪の中なんだねぇ・・

クウーとの思い出ができたから、ひとつ置いて来ました^^


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あのひとたち、どうして げんきなのよぉ~~~

私の足は重りがついてるみたいに上がらない><:
よそ見して、うっかり深い足跡に嵌まると、足を持ち上げるのが大変で。


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ねえ、私達、木の上を歩いているんだよね!

ずっと静かに歩いた孫(多分)、きっと吸収したものが沢山だね。


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樹林の中は殆どが急斜面で、半分埋もれた木の雪穴に
落っこちないよう真剣に歩いて、カメラどころではありませんでした。


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駐車場とレストハウスが見えて、ホッだけど、まだまだ・・

レストハウスで待っているOさんを、予想以上に待たせてしまって
申し訳ない けど、急ぎ足にもなれない足元で。



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向こうの山のさらに向こうが てっぺん でした。

雪が無ければ整備された道の、気軽な山歩き って感じなそうです。
周回コースだと 7キロ位歩くので、それなりの用意をとの事です。
貸し長靴もあるそうですよ。


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5月末から6月初めの2週間くらいしか見られない ドラゴンアイ

最初の あそこ だよね。
見に来ようね!
今日の後で あそこなら 楽勝 だよね!  (雪が無ければ・・)

と、また来る事を息子に頼み込んだのでした。




八幡平 | 05:44:05 | Trackback(0) | Comments(8)
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