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■プロフィール

クーママ

Author:クーママ
クウー
ミニチュアシュナウザー
女の子

2006・10・29生まれ

岩手県 盛岡市 滝沢市との境目
てくてく散歩


2018・9・18 空へ

       

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高松の池で白鳥達と

ヒヨ〜 と呼んで、ちぎったパンを放ったら
空中キャッチ!

もう1羽も続いてキャッチ♪


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今日は食パンを持って来たよ^^
オナガカモさん、パク。


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マガモの足のオレンジ色が、ひときわ目立つ。

 
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昼間の気温がプラスの3~8度になって
だいぶ池の氷が溶けています。

夜間はまだマイナス3~8度なので
氷ったり溶けたりだね。


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オオバン
足長の後ろ姿が可愛い^^


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パンを持ってないのに、ず〜っと付いて
来られて、ごめん~~~と逃げ出す孫(笑)


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スッキリ配色のカワアイサ。


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ヒドリガモ
もっと、こっちに来てぇ~~~


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ペッタラペッタラ、たまにツルッ。


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水と氷の境目


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田んぼの雪が消えたので、白鳥の多くが
そちらに行って食事をしているようで、
池の白鳥が少ない昼間。

残っている白鳥達も、厳寒期のように
餌を巡って奪い合いは無いようです。


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水が眩しく煌めいていたのに、さあーーーっと
雪が降ってきて


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白鳥さんは嬉しそう。

降ったり止んだりの雪でした。


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いた♪
ミコアイサ が、4羽。

いつもビュンビュン動いていたけど

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今日はノンビリしてるね。

初めて落ち着いて撮れた^^


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北へ向かう鴨の編隊が、飛んで行くのを
見送った3日前。
何処で冬を越したのかな。
と、思っていたら白鳥の編隊も飛んで行った。

池の鳥達も、そろそろ移動が始まるのかな・・

最近、白鳥の鳴き声で
空が賑やかになってるので、
北帰行の準備が始まってるとは思っていたけど。
大編隊の飛び立ちは、いつなんだろう・・
今年は、
早いような気がする気温の上がり方です。
まだ2月なのに、プラスの8度って!!


 この写真の日の後、高松の池情報では
マガモが次々に旅だっているそうです。
この池で冬越ししたマガモか、飛来して来て
ひと休みのか?
白鳥も旅立ちかな・・
淋しくなるね。


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氷の溶け具合を撮ろうとしたら、
シャッターを押す瞬間に飛び込んで来たらしい
オナガガモの背中!


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灰色の白鳥の幼鳥も、随分と白くなったね^^


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今週はまた、昼も夜もマイナス気温の予報。
固氷りに戻るねぇ。


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楽しませてもらって、ありがと。
またね。

次に来られたら、グルッと一周したいな。


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子ども達も、静かに鴨さん達を見ては
ニコニコで、たまにキャッキャ^^

あ、また雪が降ってきた。




高松の池 | 03:18:52 | Trackback(0) | Comments(6)
☆ 反オリンピック記事
こおいう選手もいたんだ。元だけど。
随分前の記事だけど、見つけたから^^:


☆ 自民党本部職員と家族は希望すると検査出来る
税金で自民本部だけPCR検査って・・???!!



日記 | 14:21:59 | Trackback(0) | Comments(0)
洋食屋さんで昼食を

珍しく孫ママもパパも仕事が休みの日曜日。
金宝堂を予約したから行くべ・と息子。

盛岡駅から大通り商店街へと続く、開運橋です。
別名、涙橋っていうんだって。
こんな田舎に飛ばされてと泣いて渡り
任期が明けて戻る時
盛岡の人や景色と別れるのが辛いと泣いたとか。

列車で東京まで7~8時間の時代かな・・
今は新幹線で2時間半、日帰り出来るし
距離感の変わりようが凄いですね。
  (二度泣き橋と言われることが多いそうです)

駅から5分程の、この橋を渡って大通り商店街です。


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北上川の、その開運橋の真ん中から岩手山。
ブルーシートの所は、船着き場を造成中なそう。
夏のお祭りの、船っこ流し用?

いつも白鳥達がいるのですが、この日はもっと
上流にいました。
まるで春のような気温8度の霞んだ空気で
お山が眠そうです。


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スタスタと乾いた橋を歩く皆さん^^


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盛岡駅の文字は、石川啄木さんの字なそうですよ。


駅と橋まで5分ほどの間の、階段を下りて金宝堂。

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子供の頃に、出張でここの「とんテキ」を食べて来た
父が、台所で腕を振るって家族に食べさせた「とんテキ」

なんやかやで入った事が無かったんだけど、
息子に連れられて始めての入店!


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ヒレカツ

昔の思い出話を覚えていて、
今回GO TO Eatキャンペーンチケットを使うらしい。


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野菜の焼きグラタン

お肉苦手なので、猫舌だけどグラタンを^^:

あれ、孫の生姜焼きを撮ってなかった。


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とんテキ

厚めの焼いた豚肉に、カレーがたっぷりとかかっています。
あの日の父の、ニコニコの得意顔を思い出しながら
味見した「とんテキ」は、まろやかなカレーと
柔らかい肉が、家族の笑顔に繫がって
昔の思い出を裏切らないのでした^^


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何十年もを経て、この店に連れて来てくれた
キャンペーンチケット。

最近、改装したらしいので父が見た店内とは
少し変わっているのだろうけども、
とても落ち着いた雰囲気の、こぢんまりな店内は
昭和の雰囲気が有って
静かに語らい食事する気持ちの良い店でした。

食後のコーヒーも美味しかった!



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駐車場の「しだれカツラ」の樹。

春から夏の、葉が繁った姿が美しいです。
今はまだ、冬眠中。

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大迫町(おおはざままち)の岳は早池峰山。
垂れるカツラの樹は、早池峰山の出身です。

盛岡市内のシダレカツラは皆、先祖が一緒。


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うちの近くの並木の樹のご先祖様だね。
若葉の時まで、強風や大雪が無いといいね!


刺し子糸を買いたいんだけど・・と肴町へ移動。
手芸店が休み・・


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近辺のお肉屋さん、いつも回転ローストのチキンが
良い香りを漂わせる人気店です。


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旧・小原写真館

マーメイドが「館真写原小」の看板を掲げていたのだそう
ですが、残念ながら撤去されたこの姿しか知りません。
大正? 昭和初期? 

ライト写真館といい、昔の写真やさんはモダン!
こおいう建物がまだまだ多く残っている街です。


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大通り商店街の端っこ。

この先、開運橋と盛岡駅ですがこの橋は渡らずに
盛岡の北のはずれに帰りました。

あ、途中のお池で白鳥さん達に会って帰りました^^



おやつ おかず | 19:10:22 | Trackback(0) | Comments(8)
雀 も 思い出の布絵 も

御飯だよ〜の合図に、集まって来ない雀達。
雪の下の草が出てきたから?

夜間の気温はマイナスが続いているし、また来週は
冷え込む予報だし心配だけど・・

どこかでもっと美味しい御飯を貰えてるなら
良いのだけど。


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呼んでも来ないけど、いつもの場所に餌を置いてれば
ちゃんと無くなってるし、陽が長くなってきて
お腹が空く時間が変わっているのか? と
時間を変えても、来ない。

台所の窓の下の空き地に、家が建つらしく
機械が地面の氷を削る 激しい音が3日続いて、
それから
ピタッと昼も夕方も雀達の姿を見ないから、
用心しているのだろうか・・
まさか、引っ越した?


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平日が曇りや風や雪やで寒くて
週末が暖かい、5寒2温です。

歩道の氷りもだいぶ溶けて、転んだらイカンの
恐怖がなく歩ける嬉しさに、つい てこてこ歩いて
くたびれている この頃です^^:

この冬はほとんど散歩どころではない、厳しい
寒さの凍り道だったので、体力も落ちてる・・

3シーズンで蓄えた体力が、1シーズンで消えちゃった><;





 ・ ・ ・ 




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個展のメイン作品は、お山の風景のキルトだから
あの風景を思い出すと、広がる牧草地が鮮やかに
目に浮かぶのだけれど。
それは、牛や狐で作ってアップもしてあるし。

目をつむってあの頃の暮らしを思い出したら、
とても
惹きつけられた錆びたトタンの干し草の保管庫が
目に浮かんだ。

何処に行くにも必ず通る近所の牧草地の道端に
それは有って、
年月を経て、朽ちそうになりながらも、まだ
まだ役に立っているよと
いつでも、そこに有った。

布に色を塗って、切って、並べて糸で止めて。



IMG_5103.jpg
2015年6月・作

台風の後や大雪の朝などに、壊れてやしないかと
ハラハラしながら見に行っては、大丈夫・・と
ホッとしていた、トタンの錆が素敵な色の小屋。

台風で梢が折れたポプラの樹が、それでも夏には
青々と葉をゆらして音が聞こえるくらい繁っていた。

この先は、カラマツの並木の大好きな道で、毎日
見上げて歩いたカラマツの四季。

今、あの道にポプラもカラマツ並木も小屋も無くなって、
この風景は
この額の中の絵が無ければ、遠い記憶に埋もれて
いたのかもしれない・・

鮮烈な記憶の光景でも、忘れていくことは沢山
有るだろう・・
あの頃を作っておいて良かったと
つくづく思う1枚です。



縫い仕事 | 03:13:47 | Trackback(0) | Comments(12)
お見舞い も ニットシスターズ も
一夜明けて、前夜の地震被害の状況が、刻々と
ニュースで流れて、
今日も更に大きくなった被害状況が伝えられる。

10年前に覚えた、忘れられない
市町村名が次々に見えて聞こえる昨日今日
のテレビ画面・・・

被災した皆様に、心からお見舞い申し上げます。





日曜日の散歩
湿った雪を 大きく掬って 川に ボチャ--ン の孫に、

もう1回やってちょうだい。
  両腕に抱えた雪を、

ドボーーン・・



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ザッバ---ン・

もうちょっとシャッター早いと、王冠だったかなぁ・・




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何日か続いた春のような気温の日中で、
除雪の山の表面が溶け始めて

青く見えたり


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透明に輝いたり。



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今日15日の雨で、凍り道もだいぶ溶けました^^

樹の根元の氷りも、
溶けかかったシャーベット状になって、
雪に埋もれていた草の緑が、透けて見えます。



今晩からまたマイナス気温の冬に戻る今週、
地震で被災した人達が、温かく過ごせていますように。




 ・ ・ ・



ニットシスターズ、7体め。
  以前に作った6体は↓
   ☆ ニットシスターズ


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朝から晩まで、まるではかどらない人様の仕事の
お手伝いをして
帰って御飯作って、旦那さまと御飯を食べて寝る。
転んで怪我はするのに、
本読む暇は無い、電車乗り継いでコロナも怖いし。

かなりのストレスに参っているような年上の友人が、

ねぇ、毛糸のお人形なんて作ってたっけ?
  うん、作りかけが有るよ。
欲しいーーーー!!
  へっ? どした?!
ナデナデして、めんこがりたいのよぉ。
  どんなんでも、いいの?
いーよー。

 
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うん・いいよ、送るから いっぱい撫でてね^^


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撫でるのか・・

フリルを付けようかと思っていたけど・・変更。
撫でるなら単純にフカフカなほうが良いよね。

筒に編んでくっつけて、お花を刺しただけの、
単純なお人形だけど、
お飾りアレコレ無しで、思わずギュッと握っても型崩れ
しないだろう出来上がりにしました。

お嬢ちゃん、気分が少しでも軽くなるよう
慰めてね^^



てづくり・縫い編み | 00:54:32 | Trackback(0) | Comments(12)
五輪をどうする・女性蔑視発言の根底にあるもの



日記 | 18:47:40 | Trackback(0) | Comments(0)
福島・宮城で震度6強の地震
13日・午後11時8分、M7,1の強い地震。
震源は福島沖。

12時を過ぎて、各地の情報が。
福島市内の店舗の大きなガラスが割れ落ちた映像や、
水道管の破裂のニュースが。
スーパー店内の物品の散乱の様子・・

第1原発は異常ないとの事ですが、心配です。

広範囲の断水や停電も・・
この震度だと、地鳴りがしたんだろうな・・

夜が明けないと詳しい状況が判らないですが
大きな被害が無いことを祈ります。

また、津波の心配は無いとの事ですが、
ここ何日かの気温上昇で緩んだ雪では
雪崩が起こりそう・・

岩手は、県南が震度5弱。
県北のこちらは
かなり強く長く感じましたが、震度4強なそうです。
落ちた物も無く、みな無事です。
早速のメールやコメントに、ご心配を
ありがとうございました。


日記 | 00:36:43 | Trackback(0) | Comments(16)
残り糸でソックス

スッキリの青空に雪山が
きれい〜♪

気温8~マイナス7度の昼間散歩
放射冷却で明け方が寒いけど、
昼間のこの気温!の、12日金曜日。

土日もお天気が良いみたい^^


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雀達もひなたぼっこ
遠目には、まるで花が咲いてるよう^^

この樹の下は、誰も立ち入らない空き地なので、
積もったままの雪です。

ザクザクのザラメ状だったり氷のままだったり
溶けて池になっていたり乾いていたり、
1本の道に、各種揃った散歩道。






残り毛糸でソックスを。
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オパール毛糸は、ひと玉で1足半が編める長さ。
なので、2玉で3足編める。

茶色1色で、履口から踵までを80段のを編んだ。
残りで、
別糸を合わせて、ゴム編みを含めて踵まで55段の
縞々の2足目を編んで、まだ有る茶色の糸。

この段染め糸を会わせて、55段で
3足目を編みました。


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あ、青が出てきた。

じゃぁ、踵と爪先には青色がいいかな。


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色合いが良い感じ♪

マルティナさんの本では、履き口が丸まるように
縁編み無しですが、男性用とスカートを履かない
私のはズボンの中になるので
ゴム編みを5~6段つけて丸まらないようにしています。


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ソックス29号 できた^^

茶色の糸が、少し残りました!

本の目数段数だと大きいので、
作り目58目・踵まで55段、踵から爪先まで68段で
キツメに編みました。

22~23㎝サイズの女性用なら
3足とも、この目数・段数で編んでいれば
踵も爪先も茶色で編めたかな。
そうすれば、
カラフルだけど上品なソックスになったなぁ・・

この茶色の糸(4プライ・色番5192)が、
どの色も引き立ててくれて、
老眼でも段数を数えられて良い色でした^^:

段染めのは、KFS114(おばあちゃんの笑顔)かな。
両方の色あわせをしても、十分に足りたようです。

30号は自分のをもうひとつ、縞々じゃなく
優しい色ので編みたいな・・
残り糸も、ほぼ無くなって淋しくなった篭の中・・

オパール毛糸は、各シリーズも色も
いっぱい有り過ぎて、楽しいけど
悩むぅ~~~!!



オパール毛糸で編み編み | 03:21:58 | Trackback(0) | Comments(8)
白い冬に春を思い浮かべる

青空の日の散歩。 気温1度~マイナス5度の日。

厳しい盛りの1度と違って、
氷り道の表面がザラメ砂糖のようになって
踏みしめる音が、ザクザクのBGM。

この樹は、なんだったっけ?
カエデだったかな・
葉が無いと、樹木を見分けるのが難しい。
でも ほら
蕾がふっくらとしてきたよね^^

明日もまた雪予報でも、三寒四温もまだ
少し遠いけど、確実に春に近づいているね。


日本海側で雪を降らせた湿った気流が
奥羽山脈を越える間に乾いて、内陸の
盛岡は気温は低くても雪はそう多くは
降らないのですが、暖冬の近年でも
今年のように沢山の雪が降る年も
たまには有って。



昨日の種の話の続きのように
作ったものの話です。

この2作品の話の年は、作った年のもっと
前のことです。
作った年の冬に、私とクウーには特別に
厳しかった冬を思い出しての話です。


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灰色の空が続いて、クウーのアンヨに
付いた雪が氷って、それにまた雪が付いて
氷って・・重くて歩けませんと
立ち往生するクウーを、抱いて帰って
シャワーで溶かす冬だった。

種の宇宙から離れて、地面に思いを馳せて
待って居れば来る春を
思い浮かべてみたら、白い色の春が浮かぶ。

色が消えるくらい、鬱々としていたのかぁ・・
でもまあ、形が見えたのは良いきざし
だったんだよね・・と思い出して、
そのまま作った白い春。

ステッチを施して縫い付けていく作業は
リズムを聴くように楽しくなっていって、
出来上がる頃には
この灰色の空がまだ続いても、もう
落ち込まない自分でいられると
思えたときの、クウーのはしゃぎよう・・

ごめんね、心配かけたね・・と撫でて
抱きしめたクウーの温かさを今も覚えている。



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春を待つ草原  2015年2月・作

見渡す限りの白い冬に
思い浮かべた春も白色。

雪に埋もれた地面には、命が眠っていて
目覚める時を待っている。



縫い仕事 | 02:53:45 | Trackback(0) | Comments(8)
種は宇宙!

2016年、春の雪の朝に


クウーさん、今年は大好きなサラッサラの
粉雪がドッサリ降り積もったねぇ。
お空で大はしゃぎしているのが見えるよ^^

今年は雪は多かったけど、青空の日も多くて
気が滅入ることも無く過ごせているよ。

大切な人の愛犬が、そっちに行ったの。
きっと気が合うと思うから、会ったら
いっぱい遊んでね。

リードが無いから
雪を蹴散らして、どこまでも走れるね^^

今日なんて、プラスの7度にプラスの3度!
所々は乾いてるけど、雪かきしてない所は
氷の表面が溶けて滑る><;



散歩も滑って歩きたくないし写真が無いし、
縫い仕事のことでも^^:



何年も前の事ですが、作った物の紹介をして
いなかったので、追々に書いていきますね。

IMG_4273_202102070339256a6.jpg
お正月の電話で、個展会場を見つけたからね、
やりなさい!

って、言われて・・ひえっ  って驚いたけど。

(2015年の事です。 様子はカテゴリーの
一番下のを見てくださいね^^:)


長く縫い続けてきた仕事も、指の故障で
もう無理なんだなと引退してノンビリ日を
過ごすはずが、彼女の勢いで想いもしなかった
東京の中野で個展する事になって
びっくりのあの日。

北国の長い冬、珍しく青空が無い灰色に
覆われた毎日に、
鬱気分に片足突っ込んだ あの年。

買ってもらう為の仕事で縫うのじゃ無くて
合間合間に、せめて自分の為にも縫いたいと
作ってきた物を
見てもらえたら嬉しいなと、では気持ちを
立て直して来年に、と約束をしたのだった。


美しい雪原に風が模様を創る。
美しい雪が全てを覆って、ただ白い世界を
創造したとき、植物の命もその
下で眠りについて
春を待つのだ・・

だから、お山の牧草地の風の跡のように
線も引かずに、
輝きのある白い薄絹を刺した。

   (同じカテゴリーに、刺している時の気持ちを
     綴った記事があります)



IMG_4470_20210207033928ad2.jpg
種を表すのに迷いながら、目で見るなら
単純に種を使おうか・・

蓮のゆりかごで眠る種に、想いを託そうか。

切りっぱなしの刺し布を、キャンバスに貼って
蓮の実の乾燥したのを、削って貼って
地面のように茎も貼って、
春になれば芽を出す命の種を貼って。

どうなるか判らないままに
とらえどころ無く創ったものだから
人様に訴える力強さも無いけれど、陽の出ない
陰鬱なあの冬の、鬱気分から抜け出して
次に向かうきっかけになったのだった。


IMG_4534.jpg
仕事を止めなければならない無念さと
陰鬱な灰色の空が、長く長く感じた
あの年の冬に、鬱へと突き進まなかったのは
温かく柔らかな毛を持つクウーが
いつでも側に居て、じっと見つめてくれたから。
心配そうな目で私を追うクウーに、
大丈夫だよと笑って見せていたら、
ほんとうに大丈夫になれた。
この白いのは
クウーのおかげで作れたのだ。

ねぇ、クウー・・
私の胸のクウーは、ちゃんと重くて温かくて
時々寝言のようにクゥ〜ンと声も聞こえて
まっすぐに私を見つめているから、
緊張が続くコロナ禍の今も、ちゃんと
指のリハビリしながら
落ち着いて過ごせているよ。



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目覚めを待つ   2016年2月・作

なんて種とは不思議な物なんだろうと
ちっぽけな黒い砂粒のように小さな草の種を
手に載せて、自分がとてもちっぽけな気が
したりする。

風に飛んだり、鳥が食べてくれたり、
水の中でしか芽が出せなかったりと
方法は違っても、この固く守られた
一粒の中には、命が眠っていて、

条件が整うと、芽を出して根を伸ばして
葉を出して花を咲かせて実を付けて
また種になって、命を繋ぐ。

このちっぽけな種を見つめていると

まるで宇宙に浮かぶ惑星のように、
壮大な営みに思えて、クラクラ目を見張る。

季節が巡れば雪が溶けて春が来ると
私達は知っているけれど、種はこの小さな
粒のどこに、そんな知恵を仕舞って
いるんだろう。

春が来るまで、まだもう少し。
ゆっくり眠ってねと囁いた日の記憶から。



縫い仕事 | 06:41:30 | Trackback(0) | Comments(8)
残り糸のソックス

凍り付いていた窓が開いた♪
今朝の手すりの雪が溶けかかって、
じーっと見ていると
絵本の中に入り込んだみたいな
ひとときです^^


CIMG3940_20210205013711fbe.jpg
残り糸のソックスは



CIMG3941_20210205013715b64.jpg
あれれ・・指がギクシャク、編み目が
ユルユル・・ホワイトアウトの日に
凍えて痛んだのがイカンカッタ><:

履いて洗うと、少しだけ編み目が緩むので
キツメに編んでます。

ほどいて、指をマッサージして
一日置いて、やり直して


CIMG3965.jpg
糸を変えるときに編み目が緩まないよう
気をつけながら、濃い色の段染め糸の
段数の数え間違いもしながら、


CIMG3966.jpg
ソックス28号 できました(ホッ)

落ち着いた色に出来て、履いてみると
いい感じです〜(^^)/



CIMG3967.jpg
ソックス編みの棒針は、しょっちゅう使うので
ハサミや目数リング、毛糸通し、毛糸針などと
一緒にファスナーポーチに入れています。

その中でバラバラにならないよう輪ゴムで
纏めていたんですが、針の号数の字が
小さいし、使っているうちに消えるし、
何とかなぁ・・

100均で見つけたヘアアクセサリーを見て
閃いた。 
これ、号数を書ける♪

取り出しやすくなりました^^

手前の2号針は、何十年も使っていた物で
細い糸で大物を編む事などもう無いから、
半分に切って、鉛筆削り器で削って
紙やすりをかけたミニ棒針です。

ソックス編みで、
こんなに頻繁に使う事になろうとは!

5号針は、趣芸 さんのミニ棒針。
このメーカーさんの
非対称ミニ輪針がとても使いやすくて、
ソックス編みが楽になったんですよ^^



オパール毛糸で編み編み | 03:19:40 | Trackback(0) | Comments(10)
うきうきだんご 1月31日(日)
CIMG3603.jpg
どこかで越冬してたはずのテントウ虫が
部屋の中でブゥ〜ン^^

ベランダに出たときに入ったのかな?
外に出したら凍えそうだし、どうしよ・・
・・と
見ていたら、どこかに行ってしまいました。

春になったら、部屋の中を
親子でブゥ〜ンブンなんて
事に・・ならないよね?


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一日でも陽が出ると、
氷り雪に閉じ込められていた枯れ葉が
冬の陽射しの熱を受けた
自身の温もりで雪を溶かして、
沈んでいきます。

ほんの少し残っているカエデの葉の
赤色が、目に嬉しい^^



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☆ 洋野町 ぴり辛きのこ
前潟イオンの県産品売り場で見つけた
北三陸・洋野町の、茸の佃煮。

ちゃんと茸の食感と味が保たれていて
煮染めすぎない上品な味です。

NANTEIさんに紹介したら気に入って下さって、
なんと再現に挑戦して、3回の試作の結果
これだ!と^^

リンク先の「南亭雑記」から行って
見てくださいね。
「300円の至福」の記事です。
レシピ、ありがとうございました!


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ちょうど息子が、昔の上司から頂いてきた
ワラビの水煮がドッサリ有るので、
冷凍庫のシメジとキクラゲと一緒に
NANTEIさんの味付けで作ったら、
美味しい〜♪

煮詰めすぎないようにして、一晩置いて
味を含ませて、半分は冷凍庫へ。
御飯の友に、お弁当に活躍ちゅう♪

NANTEIさん、毎日をゆったりと
お過ごしくださいね。




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岩手は雑穀の栽培が盛んですが、桃太郎で
お馴染みの きび粉 を沢山もらったので
早速作りました。

これは、餅粉入りなのか?
きび粉だけなのか?
このままで作ってみよう.

へっちょこだんご、うきうきだんご、と
呼ばれる、丸めて指先で凹みを付けた
北三陸でよく食べられる団子。

浮き浮き団子

実家でも、冬のお昼御飯によく登場
しましたが、食事が甘い物・・
甘い物はデザートだべぇ~~~とお腹が納得
せずに、あとで沢庵かじってました^^;


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リンク記事では、熱湯でこねる・と。
今回、水で耳たぶくらいにこねましたが
大差無いようです。
むしろ、弾力が押さえられて食べやすい。

むっちりでフンワリ柔らかくて、
お餅のような強い弾力ではないので、
小さめに丸めれば
お子さんや高齢者にも食べやすいのでは。

懐かしいなぁ^^

鍋に残ったのを翌日に、温めて
家族皆で食べたら
固くもならずに、フワフワのままでした!

お湯でこねて、気持ち固めにこねて
少しだけど弾力を出して
丸めて串に刺して、みたらし団子に、
小判形にして焼いて
ワサビ醤油で食べても美味しいです♪


おやつ おかず | 22:37:50 | Trackback(0) | Comments(9)