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クーママ

Author:クーママ
ミニチュアシュナウザー
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2006・10・29生まれ
岩手県 盛岡市 滝沢市との境目
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小さなひな祭り  4月16日

快晴の日曜日、ここだけ桜が咲いていました^^

盛岡駅より少し南の仙北町で行われていた
「仙北町の小さなひな祭り」を見に行って来ました。

呉服屋さんの店先と、木材店の部屋と、2カ所のお雛様です。



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ツクシがたくさん♪



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呉服屋さんの店奥に飾られた、享保雛。
徳川吉宗の時代の、大きな袴と厚くした袖を重ねた十二単が豪華ですね。
冠のお飾りも細工が手が込んで。




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着物地がとても素敵な、笑顔のお雛様でした。

店主がいろいろと資料を見せてくれながら、説明してくれましたよ^^
徳川吉宗の時代のお雛様。
近松門左衛門や北斎、芭蕉が生きた時代となれば、
時代小説好きには、ググッと親しく感じたり^^



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享保の飢饉があったものの、お江戸は豊かで
お雛様も子供の丈くらいに大きく豪奢になって
とうとう幕府が禁止令を出したとか。

そんなお話も、楽しく聞かせてもらいました。

このお雛様も、ノートパソコンを広げたくらいの大きさです。



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今日の近所の桜は、まだ蕾です。
あ、ハクセキレイ?



材木屋さんのお雛様は、明日アップしますねぇ。



彼岸花さんが、素敵なストールを編んでましたよぉ〜
覗いて見てくださいね♪


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おでかけ 盛岡周辺 | 00:09:30 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
 *  onorinbeck さん こんばんは〜
お人形遊びにも興味がなかった私が、今頃になって
古いお雛様に惹かれるなんてね^^:
何年か前の、遠野のひな祭りに連れて行ってくれた息子のおかげです。

ベックさんが見せてくれる佐倉のひな祭りは、柳の川の
景色を生かした見せ方も素敵ですよねぇ❤︎
空襲の時に背負って逃げた!!
どの家財よりも大切なんですねえ!
家族の歴史伝えるお雛様ですね^^

 * しほさん こんばんは〜
そうです^^
手刺繍と手書き染めや手織りの着物に惹かれますが、
表情も年代によって、生真面目だったり和かだったり・・
大きい冠も享保雛の特徴かな^^

庶民には手が出ないし、豪商だからこそのお雛様。
でも、家族が囲んでお祝いして家の歴史が詰まってるるからこそ
大切にされてきたのかなあ^^

この時代は小説にも多く取り上げられてますが、
江戸の庶民の生活も落ち着いて、いろいろと面白い人物も大勢いて。
あ、そうだ、高田郁さんの「澪つくし料理帳」がNHKで5月からドラマ化。
小説とまた違う江戸世界が見られます♪

なんだかねー
正直って言葉は、あちこちから消えてますねえ・・
このままでは、孫はどんな青年期を迎えるんだろう><:

ツクシはまだ食べたことないんですが、どうやって食べてます?
おしえてくださーい^^
2017-04-21 金 03:49:33 | URL | クーママ [編集]
衣は布地、お顔は陶器、冠は金属 で出来てるんでしょうか?
よくぞ壊れたり、欠けたり、無くなったりしないものですね。
吉宗と言えば 目安箱の将軍ですね。
300年位前だそうですよ。

無くならない、、、と言えば
神奈川で棟方志功の作品がカラーコピーにすり替わってたとニュースを見ました。
ふざけてますよね。
来館者の指摘で表沙汰になったそうです。
つまりもっと前に すり変わり がばれてたのに放置されてた訳ですって。
本当にバカみたいです。
ふぅ~_~;

ツクシが…
美味しそう^_^
2017-04-19 水 20:32:51 | URL | しほ [編集]
お雛飾り良いですよねー。
徳川吉宗の時代のお雛様、すんごい年代物ですよね。大切にしてたんだろうなあー。
ウチの近くの佐倉という場所のお雛様も年代物があってね。
背負う紐がついてる箱の中に入ってます。
空襲の時には、担いで持ち出したんだって。
2017-04-19 水 09:52:27 | URL | onorinbeck [編集]
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